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2005.11.28 mon 「ささやかなシアワセ」 挿絵

普段はなかなか食べられない(質素に暮らしてますので・・・)、 大好物のにぎり寿司を前に、 「何から食べようかなぁ」と ながめるときのワクワク感。

待ちに待った映画『ハウルの動く城』のビデオが レンタル開始になったのはいいけれど、 いつ行っても、いつも全部貸し出し中(がっかり)。 足しげく通ったある日、 貸し出し中になっていないのが、 たった1本だけあったとき(やったー!!)。

朝、通勤の満員電車で たまたま自分の前に座っていた人が降りて、 座れたとき(ラッキー☆)。

“シアワセ”は主観的なものだから、 自分が「シアワセ」と感じれば、それでよし。
ささやかなシアワセに感謝。


2005.11.24 thu 「大道芸人」 挿絵

先日、「歩け歩け大会」に参加しました。
コースは、新木場駅→第五福竜丸展示館→熱帯植物館→葛西臨海公園→水族館で、約4キロの道のりでした。
そんなに長い距離ではないのでしょうけど、普段運動していないせいか、かなり疲れました。

公園内で大道芸人が、映画音楽に合わせて、その映画のワンシーンを演じるという芸をやっていました。
例えば、ハリーポッターの音楽が流れると、黒い三角帽子をかぶって丸いメガネをかけて箒にまたがり、「ビューンと空を飛ぶよ」というジェスチャーをします。
お客さんが、「どうやって飛ぶのだろう?」と見守っていると、芸人は、またがっている箒の柄の部分に空の絵が描かれた布を垂らす・・・。
「な〜んだぁ・・・」というお客さんの反応とともに、さむ〜い空気が流れていました。

でも、芸人さんの一生懸命な姿に、がんばって練習したであろうプロセスが感じられて、思わず財布のひもが硬い私なのに、おひねりを投げてしまいました。  結果でなくプロセスに注目するとものごとが違って見えてくることがあるなぁと感じられた出来事でした。

today's tubuyaki
2005.11.21 mon 「バスタイム」 挿絵

今日初めてムース状の入浴剤を見ました。
ムースを薔薇の花のように形作って湯船に浮かべ、花の香りと優雅な気分を味わう、というコンセプトのようです。
今までの入浴剤って、粉とか固体とか液体とかだったでしょ?ムースを考えついた人ってスゴイなぁと思いました。

ぬるめのお湯にゆっくりとつかることは、リラックス効果があり、美容にも健康にも良いと言われていますよね。私も、ぬれてもよい雑誌などを持って入り、2時間くらいバスタイムを楽しむことがあります。
友達に教えてもらったバスタイムenjoy法は、少しお湯を抜いて水面を低くしてフタを閉めて入る、というもの。友達は、「顔から汗が出てサウナ効果が得られる」と言っていました。やってみたら、ちょっと狭くて苦しいのが難点でしたけど、小鼻の老廃物とかが出やすくなったようで、化粧水のなじみがいつもより良かった気がします。

入浴を楽しむ方法が人それぞれなように、どうすれば自分が一番心地よいかは、自分でいろいろ試してみて初めてわかることですよね。
「いろいろ試してみて、結果が良かったものをとりいれていく」という方法は、何か壁にぶち当たって、解決策を見つけ出したいときにも使える方法です。
「いろいろ試してみる」には、選択肢をできるだけたくさん思いつけることがポイント。

そのためには日頃から、一つのことをいろいろな方向から見てみようという心がけが大切と思います。

today's tubuyaki
2005.11.17 thu 「血液さらさらセミナー」
挿絵

一昨日、『血液さらさらセミナー』を受講して、自分の血が流れる様子をコンピュータで見てきました。
始めは順調に流れていたのですが、しばらくすると小さなブツブツがいっぱい出てきて溜まりだし、それらが団子状や帯状にくっついて、みるみるうちに流れが悪くなっていくではありませんか!!「こんなに汚い血が自分の中に流れているのか」と、ちょっとショックでした。
この小さなブツブツの正体は血小板で、甘いものを食べすぎたり動物性脂肪を摂り過ぎたりすると、流れがとどこおってしまうのだそうです。

そういえば、その日の朝食に、私はドーナツ3個をペロリとたいらげたことを思い出しました。
大の甘党の私、気をつけなきゃなぁ・・・と思ったことでした。 ちなみに、血液の主な成分は、赤血球と白血球と血小板で、赤血球の流れが悪いのは脂肪肝や糖尿病の疑い、白血球の流れが悪いのはストレスが原因とのことでした。

普段私は、「好きなときに好きなものを食べることこそシアワセ」と思っていて、これが私のストレス解消法の一つにもなっているのですが、ストレスを解消して血液がドロドロになっては元も子もない・・・。
「過ぎたるは及ばざるが如し」と昔から言われているように、物事には適度な度合いというものがあって、やっぱりバランスが大切ということでしょうね。

もう一つ付け加えると、ストレス対処法には、飲食やグチやスポーツなどでストレスを発散する「外的ストレス対処法」と、もののとえら方や考え方を柔軟にして出来事の意味づけを変えるなどの「内的ストレス対処法」の2種類があるのですが、後者を身につけておくことの方がメンタルヘルスケアではより重要視されています。

today's tubuyaki
2005.11.14 mon 「あいのり」

挿絵最近、テレビの『あいのり』という番組にハマってます。これは、一般から募集された男女7人が、世界を旅しながら恋愛していく姿を追ったドキュメント・バラエティです。
今、一人の女性(あや)に熱い想いを寄せる男性二人(ヒデと嵐)、という三角関係に目が離せません。

この間、こんな場面がありました。 あやは、内気な性格で、人と話しをするのがあまり得意でなく、他人から「冷めている」と言われてしまうことが多く、そういう自分を変えたいという動機から『あいのり』に応募しました。
そんなあやに対し、ヒデは、「もっと自信を持って。そうすればもっとあやはステキになれる。」など、一生懸命励ましたりアドバイスしたりして、なんとかあやの力になろうとします。
一方嵐は、「性格を変えるのって大変なことだよね〜。」と応じます。
そんな二人の対応に対し、あやは、「ヒデは私のためにいろいろ言ってくれるけど、ヒデと話した後は気が重くなる。嵐と一緒に居る時が一番自然のままでいられる。」とスタッフに話していました。 きっと、あやは嵐を選ぶのだろうと思います。
これを観ていて私は、「ヒデ、かわいそ〜」と思う一方で、「やっぱりな〜」とも思ったのでした。

アドバイスって、こちらとしては相手のためを思って言っていても、相手にとってはありがた迷惑ってことが、たまにあるなぁと思うのですよね。
ああしたらこうしたらとアドバイスされるより、いっぱい欠点のある自分をまずはそのまま受け入れてもらったと感じられたとき、人って、頑張れる力がわいてくるんじゃないかなぁと思います。

today's tubuyaki
2005/11/10 thu 「花より男子」
挿絵

私は小学生の頃からマンガが大好き。
好きなマンガの一つに『花より男子』があります。
主人公つくしの前向きな姿からエネルギーがもらえる感じがします。
さて、このマンガが10月からドラマ化されました。
私としては、思い入れがある分、役者さんたちがマンガのイメージと違う!!という気がしてならないのですが、観ている方々、いかがですか?
けど、モンクを言いつつも毎週観てるんですけどね(笑)。
マンガの中にこんなシーンがあります。
F4(超お金持ちで超カッコイー男4人組)のひとりが、自分に自信のもてないつくしの友達に、
『どうせ私なんて・・・』っていう口癖を、『きっと私だって・・・』に言い換えてごらん」というようなことを言うんです。
これってメンタルヘルスに使えるなぁって思うんですよねぇ。例えば、『どうせ私なんてブスだから』を『きっと私だってキレイになってみせる』って言い換えると、少し気持ちが前向きになりませんか?


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