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27 ご質問にお答えして〜うつっぽい人にとってのゴールデンウィーク〜
24 自分にとって満足できるゴールデンウィークを過ごせるといいですネ
20 ご質問にお答えして〜高所恐怖症〜
17 人脈管理と人脈の活用
13 ご質問にお答えして
10 ご質問にお答えして
06 あがり症の人へ
03 コミュニケーション〜言葉の内容以外から相手に伝わること〜


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today's tubuyaki 2006/04/27 thu  「ご質問にお答えして〜うつっぽい人にとってのゴールデンウィーク〜」
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「自分にとって満足できるゴールデンウィークを過ごせるといいですネ」

「うつの方々、うつっぽい方々にとって、ゴールデンウィークはどのように感じられるんですかね・・・」

というご質問をいただきました。ありがとうございます。

うつ病の方とお話ししたとき、 ゴールデンウィークについてどのようなことを話されていたか?は、 ほとんど記憶に残っていないのですが、 うつっぽいのに休まず通勤されている方にとっては、 「やっと休める・・・」と深いため息をつかれている方が、 少なくないのではないかなぁと思いました。
というのは、うつにかかられる方の中には、 きわめてマジメで責任感が強いため、多少体がだるくても、 有給休暇を使ったり、病欠したりなどされない方がいらっしゃるからです。
このような方々には、堂々と休める公休日には、 のんびりと休養して、くつろぎタイムをもってほしいなぁと思います。

また、まわりの人たちが、 やれ海外旅行だ、温泉だ、などと言っていると、 「どこかに行く予定もなく、何もする予定がない自分って・・・」などと 自分を責めたり卑下したりして落ち込んでしまわれる方も いらっしゃるのではないかなぁと思いました。
「人と比べても意味がない」と頭で理解していても、 考え方のクセというのがありますから、 ついつい気が付くと比べてしまっていることってありますものね〜。

質の良いくつろぎタイムを持つために、 また、自分にとっての楽しい時間を作るために、 「活動日誌をつける」という方法があります。
めんどくさいかもしれませんが、 一日にやったことを一時間単位で全て書き出し、 それに「楽しみ度」と「達成度」を、0点から10点でつけていきます。
義務としてしなければならないことは主に「達成度」に関する活動、 自分の楽しみのための活動は「楽しみ度」となるでしょう。
「達成度」と「楽しみ度」のバランスはどうなっていたでしょうか?
日誌を一日の終わりに見返すことを続けているうちに、 自分の行動パターンや、自分は本当はどうしたいのかなどが、 うっすら見えてくると思います。

today's tubuyaki 2006/04/24 mon  「自分にとって満足できるゴールデンウィークを過ごせるといいですネ」
挿絵

もうすぐゴールデンウィークですね〜楽
なんと“11日間”も連続休暇をとる事業場もあるそうですよ驚

あなたは、ゴールデンウィークをどのように過ごすか、何か予定をたてていますか?

私は、「せっかくの長い休みだから、長い休みでないとできないことをしたいな〜」とは思っているんですけど、 結局日々たまっていたもろもろの用事を済ますだけで終わってしまうかもなぁ・・・という感じです。
「もったいない・・・」とも思うけど、「あれやっとかなきゃ・・・」と気にしていたことが少なくなって、 スッキリした気持ちになれることは、私にとっては重要なので、 「ま、いいかなぁ〜」と思ってます喜

today's tubuyaki 2006/04/20 thu  「ご質問にお答えして〜高所恐怖症〜」
挿絵

あがり症の人へ」の「ご質問にお答えして」にレスをいただきました。
ありがとうございます。

「注射でめまい・・・めまい繋がりで、高所恐怖症についての質問です。
例えば新宿NSビルは、中空構造(コップの壁面にオフィスがあり、中が空間)で、その最上階に空間の上を横切る渡り廊下があります。
そこを歩くと「廊下が揺れている」という感覚が必ず出現します。
実際は揺れているはずがないので、明らかに錯覚ですが、「揺れている」と(脳が)感じてしまって、思うように歩けなくなります。
子供の時は感じたことがなかったのに、30歳を過ぎた頃から「高所にいる」というだけで、このような「足許が揺れる」錯覚にとらわれます。
こうした感覚を制御することはできるんでしょうか?」

高所で足許が揺れる感じ・・・
落下してしまいそうで、オソロシー感じでしょうねムンク

高い所が苦手でも、とりあえずそのような場面を避けずに 日常生活が送れていれば、治す必要はないでしょけれど、 例えば、「重要な会議があるけど、高層ビルの最上階でやるから出席できない」なんてことになると、なんとかしなければならなくなりますよね〜。

「足許が揺れる感覚を制御すること」はできます。
制御するには、「揺れても大丈夫という感覚」をもてればよいですよね。
この感覚をもてるようにする方法を一つご紹介しましょう。
この方法は、「コワイという反応」が、「高所という特定の刺激」によって 生じていることが明らかなときに有効です。
まず、リラクゼーションを習得して、それから、 低い所から徐々に高い所を歩いているというイメージを、 段階的に行っていきます。
不安が生じたら休んでリラックスしなおします。
これを繰り返して行い、イメージの中で大丈夫になったら、 誰かに付き添ってもらって、実際に外に出て、 やはり「徐々に段階をふんで」練習する、という方法です。

一人で練習するのはなかなか難しいので、 「行動療法」をやっているカウンセリングルームや精神科などで、 専門家の人と一緒にやるのがよいと思います。

today's tubuyaki 2006/04/17 mon  「人脈管理と人脈の活用」
挿絵

4月8日の日経新聞に、

「新年度の新たな出会いは大切だけれど、今はそれほど親しくない人でも、これまでに出会った人たちが、 思わぬ力になってくれることもあるので、人脈管理は大切」

という内容の記事がありました。

紹介されていた人脈管理の方法の一つは、 「自分にとって価値やメリットが高い人・低い人」と 「好きな人・嫌いな人」を組み合わせて、四つに分類するというもの。

これによって、仕事で課題に直面したとき、 解決に向けて誰の力を借りればよいかを把握しやすくなるとのことでした。

あと、
@困ったときにアイデアをもらえそうな「頭のいい人」
A「フットワークの軽い人」
B落ち込んだときグチを聞いてくれそうな「心の温かい人」
C他の人につないでくれそうな「顔の広い人」
D味方にしておくと良いことが起こりそうな「運のいい人」
の五つに分類して、必要に応じてそれぞれのタイプの人たちを活用する、というのもありました。

「なるほど〜」と思う一方で、自分も誰かにこうやって分類されていたらと想像すると、 ちょっと「コワイな〜」とも思ってしまいました。

もし、私が「価値が高く、好きな人」のところに分類した人が、 私のことを「価値が低く、嫌いな人」って分類してたら、カナシイもの・・・涙

でも、記事にも注意書きとして書いてありましたけど、 「これは仕事で人脈を活用する方法であって、人間的価値を表すものではない」ので、そこのところを割り切って、自分に役立つように活用する、というのがポイントなんでしょうね楽

today's tubuyaki 2006/04/13 thu  「ご質問にお答えして」
挿絵

あがり症の人へ」のつぶやきに、

「最近のニュースで、上がり症も病気の一種で、SSRIといううつ病の薬が有効というのがありましたよね。(何でも病気にしてしまう傾向があるようにも思います。)
人前で話すときは、βブロッカー(心臓や血圧の薬。ドキドキを抑える作用があるそうです)を事前にのむ、という人もいました。」

というご感想をいただきました。ありがとうございます。

何でも病気ということにして薬をすすめる人・・・。
う〜ん、残念ながらいそうですよね〜。

「あがり症」に治療が必要かどうかの判断の一つは、 日常生活にどれくらいの障害が出ているかということでしょうね〜。

内気な性格のために、人前で何かをするのは苦手だけれど、
「まぁなんとか社会生活を送れている」という人は、 治療の必要はないでしょう。
他方、あがり症のために仕事や日常生活にかなりの支障がでている人は、
「性格のせいだからしかたない」と放っておかないで、 一度クリニックを受診されたほうがよいと思います。

ご感想をお寄せくださった方が指摘されているように、 病気の一種として(“社会不安障害”という診断名)、“SSRI”という薬を処方されると思います。

today's tubuyaki 2006/04/10 mon  「ご質問にお答えして」
挿絵

「練習しないで行く度胸が私にはないような気がしました。
人前で言葉がでずに、シーンとした場面を想像するだけでドキドキ。
こんな人には、やはり少しは練習が必要なのですかね汗
あと、ドキドキつながりで、対応策を教えてほしいです。
昔から注射が大の苦手で、大人になってからは、注射のたびにめまいがして横になってしまいます。
こういった苦手なものを克服するなにかよい手段はありますか。」

というご質問をいただきました。ありがとうございます。

「念入りな事前練習はしないけれど、どのような内容を言うかを考えておく」ことが、
「あがり対策」になるのは、
「事前に考えておいた話の骨子に、その場で少し肉付けしようとすると、
頭の中で文章を考え組み立てることに意識が集中するので、
『自分は今あがっている』とか『声や手が震えている』とかいうことに
意識がいきにくくなる」ためです。

けれど、あがって、頭の中が真っ白になって、文章を考えることができないかもしれないと思ったら、
一般的によくアドバイスされる「リハーサル(事前練習)」とか、
「人前で話しができている場面を思い浮かべるイメージトレーニング」などの対策の方が向いているかもしれないですね〜。

何しろいろいろ試してみて、自分に合った方法を取り入れていくのが 一番良いと思います。

あと、注射が苦手とのこと。
誰でも、大人になってもどうしても苦手なものって、一つや二つありますよね。

一般的な『苦手なもの克服法』は、
『その苦手なものを避けずに、その苦手な刺激にさらされて、その刺激を受けても大丈夫だった、と思う体験を重ねること』
といわれています。

注射を受けて、めまいがしてしまっても、なんとかやりすごすことができたら、自分にごほうびをあげる、というのも良いと思います楽

today's tubuyaki 2006/04/06 thu  「あがり症の人へ」
挿絵

新入社員の歓迎会などで、 何か一言ずつ言うのがならわしのところって多いですよね。
あがり症の人にとっては、憂うつですよね〜涙

かく言う私もその一人哀
昨年は転勤のため異動したので、 たくさんの人の前であいさつをしなければなりませんでした。

以前の私だったら、あがらないように、 メモを作ったり、念入りに事前練習したりしていましたが、 そのときは、どのような内容を言うかしか考えていきませんでした。

というのは、以前、ある先生が、
「書かれているものをそのまま読み上げるより、 考えながら話しをした方が、意識がそちらにいっているからあがらないよ」
と教えてくれたからです。

おかげさまで、無事終えることができました。喜
today's tubuyaki 2006/04/03 mon  「コミュニケーション〜言葉の内容以外から相手に伝わること〜」
挿絵

新人研修で、“コミュニケーション力”に力を入れている企業が多いそうです。
ある企業では、ディスカッションや発表することなどを通して コミュニケーション力を徹底的に鍛えて伸ばすという方針をとっているとか。

自分が伝えたいことを的確に相手に言葉で伝えることは、 とっても大事なことですよね。
会社の3原則「ほうれんそう(報告、連絡、相談)」も、 これがしっかりできないと生きてきませんもの。

ところで、1月のメンタルトピックにも書きましたけど、 コミュニケーションには、 「言葉の内容から伝わるもの」と「それ以外から伝わるもの」があって、 前者から伝わる情報は、なんとたったの7%!!

言葉の内容以外の表情や仕草や声の大きさなどにも気をつかいたいですね〜楽


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