![]() |
||||
![]() |
![]() |
|||
|
今まで、メール相談をご紹介するにあたって、「どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください」と言ってきましたけれど、「些細なこと」の基準は、人それぞれ違うので、やっぱり相談しようかどうしようか迷ってしまうことって、あるかもしれませんよね〜 そこで、「こんなふうなとき、相談してみてください」という、指標のようなものがあると便利かなぁと思い、考えてみました
思いつくまま書き連ねてみましたけれど、いかがでしょうか? これらは、私が経験の中から感じたことで、科学的根拠があるわけではないのですが、参考にしていただけると嬉しいです ちなみにメール相談のメリットは、一度出してみて、カウンセラーから返信がきて、それを読んで、「また出してみたいなぁ」と思えば、返事を出したらいいし、「もういいや」と思えば、“断り無く”やめられるという、“気軽さ”であると思います。 注:こちらのメール相談はご契約いただいている方のみご利用可能です。
前に踏み出す力(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力) これらは、社会人基礎力を構成する能力なのだそうですが、あなたが、この中で「一番自信がない」と感じるのは、どれですか? 過去2年以内に就職活動をした18〜35歳の男女800人にアンケートを実施したところ、「前に踏み出す力」に自信がない、と答えた人が一番多かったそうです。 一方、企業がこの3つの中で一番求めている能力は、「前に踏み出す力」だったそうです たとえ失敗してもあきらめず、最後まで粘り強くやり遂げる・・・ ん〜、言うは易く行うは難し このための何か良い方法って、どんなことがあるかなぁ・・・? いっきにやってしまおうとせず、休憩や息抜きを効果的に入れる。 とりあえず私はこのようなことが頭に浮かんだのですが、みなさんはいかがでしょう?
「うつ症状が強い男性会社員は、医療機関を受診せず、一人で解決しようとする傾向が強い」という調査結果が、日本うつ病学会で発表されたというニュースを読みました。 なぜ男性の方が・・・についての理由はさだかではありませんが、女性に比べて男性の方が自己開示するのが難しいようだというのは、よく言われていることですね。 男性にしても女性にしても、心の痛みを誰かに話すのは、ものすごく勇気の要ることだと思います。 話をすることで、その痛みと真正面から向き合うことになるかもしれないし、見たくない自分の一面を見なければならないかもしれないし、相手の態度や言動にプライドを傷つけられるかもしれないし・・・ そのような不安がグルグルと頭の中をかけめぐると、「やっぱり自分でなんとかしよう・・・」と思うのは当然かもしれません。 ですから相談を受けるときには、「勇気を出して話してくれてありがとう」という気持ちで、お話を聞かせていただいています
お盆休みに『ゲド戦記』という映画を観に行きました。 観た人のレビューを読むと、あまりに批判非難が多かったので、観ようか観まいか迷ったのですが、「他人の評価ではなく自分の目で確かめたい」と思ったので、行くことにしました。 いやぁ〜、泣けましたよ〜 17歳(だったと思います)の少年アレンは、自分に自信がなくて、いつも不安を感じています。 誰でも、「自分のここが嫌い」という“影”のような一面と、「自分のこういうところは好き」という“光”のような一面と、両方を持っているのでしょうけれど、アレンは、嫌いな自分にばかり目がいってしまい、不安が増大し、しまいには、大きくなり過ぎた不安に、身体を乗っ取られてしまいます。 「影だけが存在することはない。影ができるのは、光があるから。影にばかり目をやらないで、視点を変えて、光にも目を向けてみよう。」 あと、澄み切った歌声も、ストーリーとマッチしていて、心に響きました。 私にとっては、観て良かったなぁと思える映画でした
*** おしらせ ***
お盆休みの為、次回のつぶやきは2006年8月21日(月)です。
ある駅のホームの待合室で、電車を待っていたときのこと。 別の日の、電車内でのこと。 こういう時に、即ひとこと言える人って、羨ましいなぁと思います。 心理士になって「アサーション(自己主張訓練)」を学びましたが、もともと小心者で、自分の意見を言うことが苦手な私は、日々の生活の中で、このように学んだことを実践するチャンスはあるのに、なかなか実践できずにいます。 知識として知っていても、それを実践することって、ホント、難しい・・・
『うつうつひでお日記』(吾妻ひでお著 角川書店)というマンガを読みました。 この本は、うつ病の作者が、淡々と毎日の生活を綴った日記です。 例えば、 驚いたのは、毎日2冊くらいずつ本を読んで、コメントを書いていること。 また、「いろいろやる事多いが完璧めざすとまた精神を病むので適当に(ができない)やろうと思う」というところを読んで、「うつ病にかかりやすい人の性格傾向の一つは、“完璧主義”と言われるけれど、完璧主義の人が“物事をほどほどにやる”っていうことは、やり慣れていない分、逆に疲れたりして、たいへんなんだろうなぁ」と思いました。 読み終わって、この本のレビューを見てみたら、 暑中お見舞い申し上げます。 もうすぐ、お盆休みに入られる方が多いのではないかと思いますが、休みをどのように過ごすかの計画は、もう立てていらっしゃいますか? いっけん些細と思われるようなことでも、ふだん朝早くから夜遅くまで働いていらっしゃるあなたにとっては、充分、「長期休暇でしかできない特別なこと」ではないかと思います。 例えば、観たいと思っていた映画をレンタルビデオ屋で借りてくるとか、年賀状だけの付き合いになってしまっている友人に連絡してみるとか、早起きして朝の涼しいうちに近くの公園を散歩してみるとか、冷たいスイカにかぶりつきながら高校野球を観るとか・・・。 あなたが、お盆休みにリフレッシュできることを、心から祈っております。 これからますます暑さが厳しくなって参ります。どうぞご自愛ください。 最後になりましたが、いつも『つぶやき』を読んでくださってありがとうございます |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||