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30 気持ちを伝える
26 自分に似合う色で自信をもつ
23 “感じ方”は人それぞれ
19 心理的リアクタンス
16 色の印象
12 私に元気をくれる本
05 “あたりまえ”・・・ではなく
02 漢方の教え 〜身体を冷やす食品は身体を温める食品と一緒に食べよう〜


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today's tubuyaki 2006/10/30 mon 「気持ちを伝える」
挿絵

昨日、「アサーション」の研修会に行ってきました。
「アサーション」というのは、 自分の言いたいことを相手が傷つかないような言い方で自己主張することです。

講師の先生のエピソードで、印象に残った話を一つご紹介しますね。

先生が教習所に通っていた時、怒鳴る教官がいて、 とてもコワクて、それがストレスになっていたそうです。
そこで先生は、アサーションを使って、
「あの、すみません。コワイんですけど・・・」とおそるおそる言ってみたら、
教官が、「わしゃあ声が大きいからのぉ。少し気をつけるよ」
と言ってくれたそうです。

もしここで、先生が、自分の言いたいことを伝えなければと、
「人をビクビクさせるような声ではなくて、もっと静かに教えて欲しい」
という言い方で言ったら、教官は余計に怒り出していたかもしれません。

一般的には、ガーっと言ってくる人に、同じテンションでガーっと言っても、
分かってもらえないことの方が多いので、そういう時は、
自分の気持ちや感じていることを素直に伝えてみるやり方の方が、
効果的かもしれない、とのことでした。

私はこの話を聞いて、すごく納得したのですけど、

みなさんは、いかがでしょう?
today's tubuyaki 2006/10/26 thu 「自分に似合う色で自信をもつ」
挿絵

10月16日のつぶやきに、

その人の瞳・肌・髪の色、また顔立ちなどによって、 パーソナルカラーというのがあるそうです。
私は、全体的に黄色みがかった色のグループが好きだったんですが。
パーソナルカラーを調べたら、 どうやらまったく逆の青みのがかった色のグループでした。
温かい印象のある黄色みは好きだったんで、ちょっとショック。。
自分の好みの色と、自分に似合う色というのは違うものだなぁー驚きました。

というレスいただきました。ありがとうございます喜

「好きな色」と「似合う色」は違うんですね驚
違ってしまって残念ですよねー涙

パーソナルカラーが、持って生まれた肌の色や顔立ちで決まるとすると、
「好きな色」が「似合う色」に変わることはないかもしれないけれど、
「その色、似合うね」など褒められると、嬉しくなって、
「似合う色」が「好きな色」に変わることはあるかもしれませんね〜楽

「似合う色」を身に付けていると、たとえば面接とかプレゼンとか、 自信を持って臨めそうですよね〜笑

today's tubuyaki 2006/10/23 mon 「“感じ方”は人それぞれ」
挿絵

10月12日のつぶやきに、

「僕を探しに」読んだことあります。
私は悲しいお話だと思ったのですが・・・
へんでしょうか?

というレスいただきました。ありがとうございます喜

人の感じ方は、人それぞれ。
だから、どのように感じてもOKなのではないでしょうか〜楽

話はちょっと変わりますけど、
娘が夏休みの宿題で読書感想文を書くとき、 私もその課題図書を読んでみるんですけど、その後、娘の感想文を読むと、 「私とは違った箇所を印象深く感じたんだなぁ」と思うことがあります。

そういう時、親として、ちょっと残念・・・涙
でも、親子でも違う人間なのだから、 感じ方が違うのはあたりまえなんですよね〜笑

関係が近ければ近いほど、 相手が自分と同じように思っていると、感じてしまいがちですよね・・・ふぅ

today's tubuyaki 2006/10/19 thu 「心理的リアクタンス」
挿絵

見るなと言われると、よけい見たくなる(『鶴の恩返し』のように)。
禁止されると、よけいやりたくなる(校則のように。)
手に入らないかもしれないとなると、よけい手に入れたくなる。

こういうことって、けっこうありません?

これって、心理学用語では「リアクタンス」と言いますけど、 消費者の購買意欲を駆り立てるための戦略に使われたりもするみたいですよ。

実は先日、「うつ病で自殺した25歳の青年の手記が10日発売の文芸誌 『三田文学』秋季号に掲載される。」という新聞記事を読んで、 早速12日に本屋さんに行ったら、なんと売り切れ。
しかも在庫切れで、重版するかどうかも決まっていないとのこと・・・涙
「えー!!まだ2日しか経ってないのにー!!」

心理的リアクタンスの罠にはまり(?!) amazonのused商品を申し込んでしまいました汗

読み終えたあかつきには、みなさんにご紹介しますね楽
もし、既に読んだという方がいらっしゃったら、ぜひ、感想を教えてください!!

today's tubuyaki 2006/10/16 mon 「色の印象」
挿絵

ハロウィンのかぼちゃって、オバケのくせに、 な〜んか愛嬌ありますよね〜喜

オレンジ色は、「元気」「騒々しい」「実り」などのイメージを人に与えるので、それで楽しい感じがするのかもしれませんね楽

カウンセリングの場でも、“色”には気をつかうんですよ。
面接の時に着る服は、派手でもなく地味でもなく、 なるべく自然で、暖かい印象をもってもらうような色にしようとかね。

みなさんは、“色”で、どんな自分を演出したいと思いますか?
today's tubuyaki 2006/10/12 thu 「私に元気をくれる本」
挿絵

先週の土曜日の夜、空、見ました?
お月様がまん丸で、お月見にはもってこいの“月”でしたよ〜楽

きんもくせいの香り、近所の小学校から聞こえる運動会の音楽、
脂ののった秋刀魚、栗ご飯、松茸ご飯、柿・・・
あらら、いつのまにか食べ物ばっかり汗

あなたにとって、秋といえば?

「食欲の秋」も良いけれど、「読書の秋」も良いですね〜喜

『僕を探しに』(シルヴァスタイン著/倉橋由美子訳 講談社)という絵本、
読んだことありますか?
一部分が欠けている丸が、欠けたかけらを探すために、旅をするお話です。

私がこの本と出会ったのは、悩める思春期の頃でした。
読後、「今の欠点がある自分のままでもいーんだ〜」と、
心穏やかになれたことを覚えています笑

大人になった今でも、凹んだときに、元気をくれる一冊ですハート
*** おしらせ ***
10月9日(月)は祝日の為、次回のつぶやきは10月12日(木)です。
today's tubuyaki 2006/10/05 thu 「“あたりまえ”・・・ではなく」
挿絵

「授乳することを通して、赤ちゃんに親にしてもらってるんだなって思います。」というお便りを、初産の友だちからもらいました。

なんだかジ〜ンときちゃいましたよ〜楽

赤ちゃんに授乳するのは、
母親として“あたりまえ”の仕事なのでしょうけれど、
「生まれてきてくれてありがとう」
「親にしてくれてありがとう」
という感謝の気持ちで、赤ちゃんに接してるんだなぁって感じたから・・・喜

最近、私は帰宅が遅くなることが多くて、
夫に「この日は遅くなるから、○○ちゃん(子どもの名)の分と二人分お弁当買ってきて食べておいてね。」とか
娘に「洗濯物入れておいてね。」とか
いろいろ頼むことが多かったのだけれど、
ちゃんと感謝の気持ち、伝えていたかなぁ・・・汗

どこの家庭でも、お互いに、
「してくれてあたりまえ」「できてあたりまえ」「やってあたりまえ」
など思ってしまって、それが不協和の始まりになってしまうこと、
あるのでは・・・??

身近な人にこそ、感謝の気持ち、伝えたいですよね〜笑
today's tubuyaki 2006/10/02 mon 「漢方の教え
〜身体を冷やす食品は身体を温める食品と一緒に食べよう楽〜」
挿絵

今日10月2日は、「豆腐の日」なのだそうです。

豆腐は値段が手ごろなので、ひんぱんに我が家の食卓に登場します。
冷やっこを始め、おみそ汁や鍋物や和え物など・・・。

身体の冷えは、体調不良の原因になるので、 身体を冷やす冷やっこは、身体を温める生姜と一緒にいただくのが、 Goodなのだそうです。

というような内容を「漢方で健康美人になる20の方法」(木村容子著) という本で読みました。
実はこの著者、私の高校時代の同級生です。
自分自身の体調不良を東洋医学で治してもらったことをきっかけに、 キャリアチェンジして、漢方医になったのだそうです。
白くてツルツルお肌の彼女は、大の豆腐好きでしたっけ・・・。

疲労やストレスや肌荒れなどでお悩みの方に、とても参考になる本だと思います。笑


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