みなさまからのご意見・ご感想をお待ちしております。 
 2007/04/12 thu
「自分のことを自分の言葉で表現する努力」
私は、家では、“なかなか話をわかってくれない人”かもしれません・・・
「なんでそこまで説明しなきゃわかんないの」と非難されたり、
「全部言わなくても察してくれ」と期待されたり・・・
夫婦、親子、恋人、親友・・・
親密な関係の中では、“以心伝心”とか“目と目で通じ合う”
ことってありますけど、それは特別なこと
それに慣れて、
「1言えば、相手は10わかってくれるのがフツー」
なんて思ったら、せちがらい世の中渡ってゆけませんよ・・・
普段から、自分のことを自分の言葉で表現できるように、
練習しておいた方がいいんじゃない?
な〜んて、これは私の理解が悪いことの言い訳?!
ま、言い訳かもしれませんけどね
それでもやっぱり
『自分のことを自分の言葉で表現できる力を育てることは大切』
だと思うのです
だから、
あなたが伝えようとしていることを察するように、私も努力するから、
あなたも、自分の言葉で伝える努力を、続けてくださいね
 2007/04/09 mon
「自分をねぎらう」
『春のプチうつに注意!(http://beautystyle.jp.msn.com/)』
という特集を見つけました・・・いえ、正しくは教えていただきました〜
その中で、漫画家の槇村さとるさんが、
なかなか良いことを書いていらっしゃったので、ご紹介しま〜す
『生きかた上手』の著者、日野原先生(当時80歳代)が
テレビに出演なさっていて、
その中でおっ
しゃってたんですが、
80歳を超えてなお徹夜する自分のことを、「僕ってすごい!」
とねぎらうんだそうです。
「すごい」と思うか「疲れた」と思うかで、
心の色はだいぶ違ってくるもの。
自分のことを「私えらい!!」っていう方向に、
力づくで思考を
持っていくこの「日野原方式」を、私も最近は積極的に実践しているんです。
「思いグセ」をいいほうに変えることで仕事の能率が上がるならいくらでもやりまっせ!(笑)
不満を仕事場に持ち込んで絵を描いてもいいものは描けない。
結局、気持ちが
絵に出ちゃうんですよね。
実は、私もこの「日野原方式」実践してます!!
というか、日野原先生が発案されたことは知らなかったですケド・・・
前にも書いたと思うんですが、
「始めに言葉ありき」とか「言霊」とかいう言葉があるように、
言葉って、気持ちをコントロールする上で、
ホント重要な役目を果たしていると思うんですよ
だから私は、自分が元気になれるような言葉を、
できるだけ自分にかけてあげるようにしてるんです。
(だって、大人になると、
「やってあたり前」って思われて、ほとんど誰もねぎらってくれないから・・・
)
少しでも気分良くいられる時間をもてるように、
あなたも、ぜひ、自分をねぎらってあげてくださいネ
 2007/04/05 thu
「新入社員のみなさまへ」
入社式の季節です。
新入社員のみなさまにとって、
いよいよ新しい生活の始まりですね。
おめでとうございます
エールの言葉として、福沢諭吉さんの言葉を贈らせていただきますネ
『人生は芝居の如し。
上手な俳優が乞食になることもあれば、大根俳優が殿様になることもある。
とかく、余り人生を重く見ず、棄身になって何事も一心になすべし。』
「人生は、理不尽なことが起きることもあるけれど、
今の環境で自分がやるべきことを一生懸命やっていれば、道は開けるもの・・・」
という意味だそうです。
新しい環境に慣れて、
仕事を覚え、成果を出していくには、
ある程度時間がかかるのは仕方ありませんヨ。
大変なことも多いと思いますけど、
自分のやることに自分なりの意味を見出しつつ、
焦らず、ボチボチやってゆきましょ〜
 2007/04/02 mon
「うつ病で自殺した25歳の青年の遺稿」
半年ほど前、うつ病で自殺した25歳の青年の遺稿が
『三田文学』に掲載されて話題になったのをご存知でしょうか?
すぐに書店に行ったんですけど、売り切れで読めませんでした
そしたら、友人が図書館に予約を入れておいてくれて、
やっと先日読むことができました
“遺書”ではなく、『アパシー』という題の“小説”なのですけど、
“小説”として読むと、内容や文体がコロコロ変わって、
「訳がわからない・・・ 」という感じ・・・。
で、途中読むのがしんどくなって、
最後まで読みきるのに、かなりエネルギーが要りました・・・
でも、“日記”として読むと、
日を追うごとに状態が悪くなっていく感じが伝わってくるようで、
「読者である私のしんどさは、作者のしんどさでもあるのかなぁ・・・
何か特別な活動をしていなくても、ただ生きているだけで、
相当なエネルギーを使ってるんだろうなぁ・・・」
と思えてきました
この人の「小説」もそうですけど、
うつ病や統合失調症や自閉症の人たちの手記を読むと、
もちろん著者の個性もずいぶん表現されているのでしょうけれど、
精神疾患や障害をもっている人独特の世界を味わえるように思います
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